2016年04月16日配信の『小松愛の独り言(294)』でも触れた話題ですが、小松Pの御祖父様はシベリア抑留の体験者です。
当時、満州からシベリアへ強制連行された日本兵は、『酷寒』『飢餓』『重労働』という三重苦の中で厳しい収容所生活を強いられ、その結果(正確な人数は不明ながらも)6万人近くの抑留者が命を落としたといわれています。
祖父の貴重な青春時代を奪ったシベリア抑留とは何なのか?
小松Pも自分なりに興味を持ち、厚生労働省のサイトで抑留死亡者名簿を閲覧したり、その他にも情報収集を試みているようですが、いかんせん歴史が苦手なため、独学では理解がなかなか深まらず……。
そこで今回、小松愛と猪本の二人で、このテーマを真正面から勉強することとなりました。
正直に書きます。
ナビゲート役を務めた私(猪本)も、日本の近現代史については恐ろしく門外漢。
頼りない番組になる予感ムンムンですが、とにかく自分たちの頭で考え、戦後の闇へ踏み込みます。
ナビゲート役を務めた私(猪本)も、日本の近現代史については恐ろしく門外漢。
頼りない番組になる予感ムンムンですが、とにかく自分たちの頭で考え、戦後の闇へ踏み込みます。
【今回のトーク内容】
◆バック・トゥー・1982「リニアカーの有人走行」。
◆近況報告~オセロのルール~。
◆シベリア抑留の時代的背景。
◆スターリンは労働力が欲しかったのか?──等々
◆近況報告~オセロのルール~。
◆シベリア抑留の時代的背景。
◆スターリンは労働力が欲しかったのか?──等々
